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   <title>TrunkShaker</title>
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   <updated>2008-06-10T11:26:28Z</updated>
   <subtitle>毎日を少しずつシフトしていこう。</subtitle>
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   <title>「野次馬」と「報道」の境界より～大衆は濾過装置である～</title>
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   <published>2008-06-10T07:40:55Z</published>
   <updated>2008-06-10T11:26:28Z</updated>
   
   <summary>IT Plusに藤代裕之氏が連載している「ガ島流ネット社会学」の最新記事として、...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.trunkshaker.com/">
      <![CDATA[IT Plusに藤代裕之氏が連載している「ガ島流ネット社会学」の最新記事として、<a href="http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=MMIT11000010062008">秋葉原事件で融解した「野次馬」と「報道」の境界</a>という記事が掲載されています。

ちょうど前回の日記で<a href="http://www.trunkshaker.com/2008/06/post_4.html">ユーザが創造する「直感」の時代</a>を書いたばかりで繋がりがあるのと、2chをはじめとするネット掲示板で今回の事件に対する野次馬の行動についてのバッシングがあり、印象に残っていたので取り上げることにしました。

]]>
      記事の中で藤代氏が指摘している「報道」と「野次馬」の間にはっきりとした境界がないことや、インターネットユーザが既に表現活動を行える環境を持ち、誰でもこれまでマスコミとして称されていた側の立場になり得ることについて、感慨深いものがあり、記事を読みながら当事者の意識を感じることができました。


私なりに、「報道」と「野次馬」の違いを考えてみました。

まず、「報道」に望むことは、

・嘘偽りのないこと
・正確であり、内容に誇張がないこと（誤解を与えないこと）
・迅速に行われること（タイムラグが短いこと）
・偏りのない客観的な視点からの報道であること

といったところでしょうか


一方、「野次馬」と聞いてイメージすることは、

・情報を最前で知ろうとする一般人（無関係な者）の集まり
・便乗して私利私欲を満たそうとするもの（カメラに写ろうとするもの、など）
・内容関係なく騒ぎを好む者
・本来行うべき動作を妨げる邪魔者

というように、イメージのよいものではありません。
どちらかというと正確な判断を鈍らせる印象があります。


では、プロフェッショナルとして活動する報道マスコミ関係者全員が先の理想となる「報道」に則り、活動を行っていると思うか問われた場合、私は力強く頷くことはできません。

むしろ、首をかしげてしまいます。


もちろん私達の耳に届くまでに他人の介入があり、フィルタが掛かったものであることは承知しています。プロフェッショナルの仕事によって生み出されているので、信憑性の高いことであることも。
ただ、それが正当なものかというのはシステマチックに比較処理しない限り、判断が難しいでしょう。

また、マスコミの背景にうごめく強力な力にも疑いをもってしまいます。


・・とはいえ、プロフェッショナルの仕上げた仕事は、分かり易く受け容れ易い形になっているのも事実です。
数行記事を読むだけでその記者のセンスを感じる時も少なくありません。

現時点で私達が信じるしかないものの代表と言えます。


一方、野次馬が取り上げたネタを集めて報道に取って代われるでしょうか？

リアルタイム性という点では優れていても、現時点では内容のクオリティが低く、情報に混乱があるなどして信憑性も低いので難しいでしょう。

しかし、ある情報を万人の目が評価できるような仕組みができあがった場合（語彙辞典であるWikipediaが近いのですが）、とても透明性の高いものになることが期待できます。


既に記者が記事の中でブログの一部を引用したり、一般人が撮影した写真を活用したりしていることからも、うまく連携することは可能で、それにより透明性のある情報に濾過していくことはできると思います。


我々視聴者が行うべきことは報道に取って代わることではなく、報道の透明性を増すためのフィルタの役割を担うことです。


また、マスコミは一般大衆の力を正しく利用することを考える時です。
Wikipediaはほんの序章に過ぎません。
大衆を操作するのではなく、大衆がもつ濾過機能をいい方向に活用して欲しいものです。



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   <title>ユーザが創造する「直感」の時代</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.trunkshaker.com/2008/06/post_4.html" />
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   <published>2008-06-10T04:08:17Z</published>
   <updated>2008-06-10T04:57:46Z</updated>
   
   <summary> パッと見てもう何だか分かりますよね？ 実際に触れられていなくても、これがiPh...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="RTR200806100040.jpg" src="http://www.trunkshaker.com/RTR200806100040.jpg" width="212" height="256" />

パッと見てもう何だか分かりますよね？

実際に触れられていなくても、これがiPhoneだと分かる方々は多いはずです。
]]>
      少し前まではリリースされるまで私たちには何の情報も入ってきませんでした。

入ってきたとしても、TVや雑誌で取り上げられない限り、詳細はベールに包まれたまま。
私たち消費者と売り手の間には情報格差がありました。

情報格差があるからこそ売買が成立したりもするので・・良し悪しをここで語るつもりはありません。


今回はインターネットの普及によって、消費者が手にする情報が増えたこと、また消費者が発信手段を得たこと、それらによってどのような変化が生まれたのかを大部分を割愛して（笑）話をしてみたいと思います。


最近よく言われるのが、機能よりも使い勝手やデザインを求める消費者が増えているということです。

求める対象によっても違うとは思うのですが、冒頭で触れたiPhoneを提供するAppleもその流れの主流の1つなのかもしれません。

他にも直感性でアドバンテージを得たWiiを世に送り出した任天堂がその流れを捉えた代表的な企業といえます。


それ以外にも、消費者がパソコンや携帯電話をデザイン主体で選択したり、デジタルカメラなども既にそういったデザイン商戦にさらされているのかもしれません。


では、機能はどうでもいいのかというと、そういうことではないようです。

商品を選択する時にスペックを並べてみると、ほとんど変わらないか、少しの違いだけで大抵は消費者が必要としているスペックを大幅に超えたものになっています。


むしろどれがいいのか選べないほど多機能化が進み、消費者の理解を超えてしまっている場合もあります。


やりたいことはどれでもできるからどれでもいいんだけど、どれにしよう。。

そんな場面で、消費者の選択を揺さぶるのは、使い勝手やデザインといった「直感」が支配する右脳からの感覚です。


ん？
でも、これまでも家電や車、色々なものの機能飽和時期を経過してきたわけで、突然そのような風潮が生まれたわけではないですよね。

それが何故インターネットの普及を契機に顕著になったと言えるのでしょうか？


はっきり言えるわけではないですが、以下の理由があるのではと私は考えています。

１．自力で得られる情報がこれまでよりも膨大となり、選択能力が発達した（調査、選択能力の向上）。

２．ブログをはじめとして自ら情報発信する機会を経験することで、多くの人に見られるという感覚を経験した（デザイン能力の向上）。

３．コンピュータという複雑な道具を使う中で、自分にとって何が使い易くて何が使い難いかが判断できるようになってきた（自分の好みの再認識）。


消費者にこういった能力が備わってきたため、売り手も無視できない状況になってきました。
と同時に、売り手もこれまでに提供できなかったサービスに挑戦することができるようになったと考えることもできます。


これからはより一層、「直感」に訴える製品が好まれていくことでしょう。

また、消費者はこれまでの歴史的なものの中からも見直すべきものを探し出すはずです。



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   <title>グリッドOS - 3Tera&apos;s AppLogic -</title>
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   <published>2008-06-05T10:27:03Z</published>
   <updated>2008-06-05T10:52:45Z</updated>
   
   <summary> これってデータベースのER図？？ ER図作成支援ソフトなら沢山あるでしょ・・ ...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.trunkshaker.com/3tera.jpg"><img alt="3tera.jpg" src="http://www.trunkshaker.com/3tera-thumb.jpg" width="400" height="277" /></a>

これってデータベースのER図？？

ER図作成支援ソフトなら沢山あるでしょ・・


え？

サーバの管理画面！？


確かに、Web, MySQL, NAS・・サーバっぽいですね。



]]>
      これは3Tera（スリーテラ）という米国の会社が提供するグリッドOS「AppLogic」というサービスのコントロール画面なのです。

具体的には、Webアプリケーションが必要とするリソース（ファイアウォール，ロードバランサ，各種サーバー，ストレージなどのハードウエアやCent OS Linux，Fedora Linux，Apache，MySQL，JBossなどのオープンソースソフトウェア）をブラウザ経由で割り当てができてしまうという画期的な仕組みです。


あるサーバ上で動かすプロセスだけWebの管理画面からコントロールできるようなサービスはこれまでもあったと思いますが、ハードウェアも含んだリソースを自由に増減させることができるのがグリッドらしくていいですね。


リソースギリギリのオペレーションとか試したくなります。（やばくなったらすぐに戻すとか（笑））


日本国内ではNOS（ネットワンシステムズ）のみが扱うようです。
うちもお付き合いがあるのでまた担当の方が来た時にでも話を出してみようと思います。



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   <title>PD-W1001 DLP</title>
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   <published>2008-06-05T01:33:12Z</published>
   <updated>2008-06-05T10:57:07Z</updated>
   
   <summary> 気をつけて下さい、あなたの私生活はこのピンホールカメラによって監視されています...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.trunkshaker.com/">
      <![CDATA[<a href="http://www.trunkshaker.com/6-4-08-pd-w1001.jpg"><img alt="6-4-08-pd-w1001.jpg" src="http://www.trunkshaker.com/6-4-08-pd-w1001-thumb.jpg" width="300" height="228" /></a>

気をつけて下さい、あなたの私生活はこのピンホールカメラによって監視されています。


と、ついつい悪いことに使われる道具と思ってしまいがちですが、これ、なんとプロジェクターなんです。（驚きの小ささですよね！！！）

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      <![CDATA[<a href="http://www.aboutprojectors.com/Foxconn-PD-W1001-projector.html">http://www.aboutprojectors.com/Foxconn-PD-W1001-projector.html</a>
Foxconnの製品で、こちらのページにスペックが載っていますが、ステータスとしてはまだ公開だけされた段階で、実際には2009年にリリースされるようです。


価格にも依りますが、この大きさは魅力です。


カバンにそっと忍ばせておいて、いざという時に取り出し、さっそうとプレゼンする。

"できる男"になれそうです。


ちなみに、Foxconn（鴻海精密工業）は台湾に本社を置く電子機器の生産を請け負う企業で、電子機器受託生産（EMS）では世界最大の企業です。

請け負っている製品を見てみると・・

<ul>
<li>インテル社のマザーボード</li>
<li>AMD社のマザーボード</li>
<li>デル、ヒューレット・パッカード社のPC</li>
<li>ゲーム機ではソニー・コンピュータエンタテインメントのプレイステーション2、プレイステーション・ポータブル</li>
<li>任天堂のニンテンドーDS、Wii</li>
<li>マイクロソフトのXbox 360</li>
<li>アップルのiPodシリーズ、MacBook Air等</li>
<li>モトローラ、ノキア社製携帯電話</li>
<li>ソフトバンクBBのADSLモデム</li>
</ul>

というように、身近な人気商品は一通りやってます（これも驚き・・）。

そういえば私の友人のKevinも台湾在住で、基盤（電子機器向け）の製造をしているとか言ってました。
台湾は一昔前の日本のように製造業で体力をつけてますね。
ご飯も美味しいし、好きな国の1つです。


そうそう、ピンホールカメラ・・でなくて、小さいプロジェクターはいくら小さいからといっても悪用はやめましょう。

まぁ、どのように悪用するかイメージが難しいですが、小さくて人に気付かれない形までになるとそれを悪用しようと考える輩が出てくるような気がします。

私・・？

私にはそんな勇気ありません（笑）
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   <title>Cloud Computing</title>
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   <published>2008-05-30T02:02:06Z</published>
   <updated>2008-06-05T10:53:27Z</updated>
   
   <summary>雲が空を埋め尽くすとどんよりとした様相を呈すが、コンピュータの世界ではいい意味で...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.trunkshaker.com/">
      <![CDATA[雲が空を埋め尽くすとどんよりとした様相を呈すが、コンピュータの世界ではいい意味で捉えられそうだ。


<img alt="sorakumo.jpg" src="http://www.trunkshaker.com/sorakumo.jpg" width="480" height="360" />


]]>
      <![CDATA[GoogleやIBM, Microsoftが昨年か一昨年あたりから「Cloud Computing」という表現を使うようになっているが、これは次のような意味合いのものだ（と、私は解釈している）。

Could Computingでは、アプリケーションを動作させる場所はネットワークの向こう側にあって、それは具体的な位置で示されるものではなく、「どこか」にある。
そうあの雲のように、位置を変え、姿を変え、伸縮自在なものである。但し、その雲はこちらの希望によって大きさをコントロールでき、必要な時に必要な分だけ使うことができる。


ネットワークの世界では、話題の中心でなかったり内部を詳細に表現したくないネットワークは雲の絵で省略することがよくある。

例えばこんな感じに・・↓
<a href="http://www.trunkshaker.com/fig-IIJ-KN-01.gif"><img alt="fig-IIJ-KN-01.gif" src="http://www.trunkshaker.com/fig-IIJ-KN-01-thumb.gif" width="300" height="194" /></a>

ただ、Cloud ComputingでいうCloud（雲）は一見これとは違うようにも思えるが、内部の環境が刻々と変化する、という意味では同じであるように思う。


インターネットは<a href="http://e-words.jp/w/AS.html">AS（Autonomous System）</a>同士の繋がりによって実現されている。
もっと分かり易く言えば、ISPが相互に接続してデータをやり取りするような仕組みになっている。

各ASの運用はASの管理者に任されており、突然そのASがいなくなっても、インターネットは昨日までのインターネットと同じように呼ばれ、使われる。

つまり、一部が欠落したり、メンバーが変わっても、インターネットの機能は保持され、常に使える状態を保つ。


Cloud Computingも同様に、サーバの細かい仕様や置かれる場所はどうでもいいが、それらが構成する全体を見ると、1つのサーバのように使うことができ、一部が欠落したり、組織するサーバが変わっても、常に使える状態が保たれる。


まさに揺れ動く雲のようだ。


形が変わっても雲は雲。


よくよく考えると、こういう性質のものって意外と多いのかもしれない。

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   </content>
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   <title>有害サイト規制法案</title>
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   <published>2008-05-28T11:31:16Z</published>
   <updated>2008-06-05T10:52:05Z</updated>
   
   <summary>隠されると余計に見たくなるのは人間の性だが、 インターネットというものができてか...</summary>
   <author>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.trunkshaker.com/">
      <![CDATA[隠されると余計に見たくなるのは人間の性だが、

インターネットというものができてから、これまで子供には隠されてきた大人の事情が露呈するようになっている。


<a href="http://www.trunkshaker.com/220px-Stinger.jpg"><img alt="220px-Stinger.jpg" src="http://www.trunkshaker.com/220px-Stinger-thumb.jpg" width="220" height="279" /></a>


]]>
      これまで秩序（？）を保つことをサポートしてきたメディアは、インターネットに煽られ、自分自身を見失っている。


子供達が自身で考え、社会的に正しいと言われる行動をするまでに多くのことを学ぶ必要がある。
人間の子供はその文化の複雑さゆえ、貪欲に色々な知識を得ようとする。


元来、「欲」を満たそうとするのが生物の生きる源だとすれば、子供達が彼等の欲を満たすために、これまでのいけないことをしても不思議ではない。


時にその露骨さのあまり、人生を投げだし、人に責任を押し付け、他人を殺め自分を殺める「間違い」を犯す。

しかし、今の子供達にはその選択は「間違い」としては受け取られない。


まったく理解できないわけではない。

批判している大人もまた、それが間違いとなるタイミングの違いだけで、まったく理解していないわけではない。


思春期の頃には思う。


俺なんて生きていても価値がない。

結局、みんな好き勝手やっているだけじゃないか。

あんな大人にはなりたくない。

と。


それでも、その子供から見て大人な少数の誰かが彼や彼女に希望を与え、前を向かせてきた。


それは友達ではなかった。


憧れる年上の存在だった。

こういう人にならなりたい。

そう思わせてくれた。


今の子供達には見える。

いや、見えたつもりになっている。

社会の裏と、これからの将来が。


それはある意味純粋だ。


幸せが判断できない哀れな大人と、幸せにまみれて生まれた過保護な子供のブレンド社会。


まだまだ発展途上、気を抜いたら足をすくわれてしまうだろう。

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   <title>Lamprocyphus augustus...ってな甲虫が切り開く光コンピュータの世界</title>
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   <published>2008-05-27T07:26:19Z</published>
   <updated>2008-05-27T08:00:32Z</updated>
   
   <summary>光コンピュータとは、電気信号ではなく光によるコンピュータ・チップを使ったコンピュ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.trunkshaker.com/">
      <![CDATA[光コンピュータとは、電気信号ではなく光によるコンピュータ・チップを使ったコンピュータをいうらしい。

光コンピュータの世界では、現在1週間かけて解析しているようなことが、1秒でできるという。


すごい・・・けど、いつできるんだ？


光コンピュータの考えはかなり前からあるらしいんだけど、光を通すのに適した結晶であるフォトニック結晶を作るのがハードルとなっていたらしく、それはダイヤモンド構造というどの角度から光が入射しても透過させずに光を閉じ込めるような性質をもつものになるという。


ん～・・むづかしいっすね。。


で、そのダイヤモンド構造というのを作りだすのがかなり難しく、ほぼ不可能に近いような諦めな声も出ているらしいが、↓の虫ちゃんが自然の状態で最適な構造を持っているらしい。
やっぱり自然はすごいなー。

<a href="http://www.trunkshaker.com/thephotonicb.jpg"><img alt="thephotonicb.jpg" src="http://www.trunkshaker.com/thephotonicb-thumb.jpg" width="200" height="289" /></a>

どうやらこの甲虫の外殻（殻の部分ってことね）を使うらしいんだけれども・・可哀そうな虫ちゃん。


でもこれによってダイヤモンド構造を作る方法が解き明かされれば、Lamprocyphus augustus...ってな名前が世に広く知られることになる！
がんばれLamprocyphus augustus！


名前が長いぞLamprocyphus augustus！←そもそもなんて発音するの！？


<a href="http://www.physorg.com/news130481875.html">http://www.physorg.com/news130481875.html</a>
]]>
      
   </content>
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   <title>インターネットヘビーユーザへの帯域制御</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.trunkshaker.com/2008/05/post_2.html" />
   <id>tag:www.trunkshaker.com,2008://3.21</id>
   
   <published>2008-05-23T04:33:21Z</published>
   <updated>2008-06-05T10:54:53Z</updated>
   
   <summary>JAIPA（社団法人日本インターネットプロバイダー協会）は、インターネットの「ヘ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.trunkshaker.com/">
      <![CDATA[JAIPA（社団法人日本インターネットプロバイダー協会）は、インターネットの「ヘビーユーザー」を制限する指針として、ガイドラインを策定した。

○帯域制御の運用基準に関するガイドライン（案）
<a href="http://www.jaipa.or.jp/other/bandwidth/guidelines_an.pdf">http://www.jaipa.or.jp/other/bandwidth/guidelines_an.pdf</a>

○帯域制御に関する実態調査結果
<a href="http://www.jaipa.or.jp/other/bandwidth/report.pdf">http://www.jaipa.or.jp/other/bandwidth/report.pdf</a>

私の知るケーブルテレビ事業者もこっそりと帯域を制御していることを教えてくれた。

それほど、WinnyをはじめとしたP2Pアプリや動画コンテンツなどを積極的に活用しているユーザのトラフィックが他のユーザに影響を及ぼしているということだろう。

よくプロバイダの謳い文句で、「最大100Mbpsでインターネットへ接続できます！」とあるが、こういったサービスの多くは100Mbpsを複数のユーザ（24ユーザや32ユーザなど）で共有することを前提としている。

つまり、100Mbpsを皆で分けて使ってね、ということだ。

ということは、多くの人が利用する時間帯（夜9時以降など）に自分一人だけが接続しているタイミングはほとんどなく、同じプロバイダを利用している他の誰かと帯域を分け合っているわけで、100Mbps出るはずがない。

]]>
      また、その誰か、もしくは自分自身がWinnyなどの大量のデータをやり取りするアプリケーションを使っている場合には、皆で分け合う100Mbpsを少数の人間が食い潰すような事態になってしまう。
これでは通常Web閲覧やメールのやり取りを行い、たまにFTPなどでWebからファイルを落としたりメールにファイルを添付して送るような比較的大人しいユーザにとっては、いざ速度が必要な時に出ないことになり、不満や不公平感が生まれるのだ。

ん～、じゃあ、皆の100Mbpsを食い潰している人、ちょっと遠慮してね、自分でコントロールできないならこっちでするからさ、というのがプロバイダが行う帯域制御というやり方である。

ただ、これをやられた食い潰し犯の方々は今まで速度が出ていたものが出なくなるわけだから、「おい、なんで急に速度出なくなったんだよ！」という苦情を出すのは当たり前だ。

その苦情はプロバイダからするとお客様からの苦情なわけで、あまりに反響があるとやはり気になるのだ。

そこで、プロバイダが堂々と合法的に帯域制御できるように決まりを作りましょう。というのが今回JAIPAが策定したガイドラインとなる。

基本的には、ユーザのデータは全て流れるよう、設備投資に努めて頑張ってください。でも、厳しいようならその理由やターゲットを明確にして帯域制御しても構わんよ。

というような内容となっている（多分）。

とまぁ、何となく説明してきましたが、これについては賛否両論だと思う・・・

きっとユーザの利用方法が飽和して、プロバイダの設備もそれを十分満たせる状況になれば帯域制御は必要なくなるでしょう。

あと、今の電気やガスや水道のように使えば使った分だけ課金されるような仕組みがどこかのタイミング（どこかのレイヤー）で埋め込まれた方が健全になる気はする。
今の常時接続無料ってのはどちらかというとテレビに近い発想だから広告モデルで賄われるのかな・・。

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   <title>テレビ局のホームページ</title>
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   <published>2008-05-23T03:26:16Z</published>
   <updated>2008-06-05T10:55:52Z</updated>
   
   <summary>昨日、とある知り合いの女子大生とメールをしていると、「ラストフレンズを見てました...</summary>
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         <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.trunkshaker.com/">
      昨日、とある知り合いの女子大生とメールをしていると、「ラストフレンズを見てました」と返ってきた。

はて・・ラストフレンズ？？
ドラマだったような気がしたので、「ドラマだよね？」と聞くと、「そうです。一週間の楽しみです。」とのことだ。

そこまで面白いのか！

と、衝撃を受けた私は早速ネットで検索。

おぉ、見たことあるかも、このドラマ（ちょっと安心）。

長澤まさみが主演のやつだな。
で、彼氏がDVなやつだ。

彼氏役のジャニーズの彼はちょっとうちの兄貴に似ている。
で、兄貴と私は似ている。
つまり、彼と私は似ている！？

んなわけない。


      <![CDATA[まぁ、その話はいいとして。

サイトをつついていて思ったのは、とてもよく作り込んであるということ。
どうやら金をかけているドラマとそうでないやつでサイトの作り込みも違っているような気がするが、全体としてとてもよくできている。

ハチワンダイバーの仲里依紗に悩殺されながらも、冷静に分析。

せっかくだから仲里依紗ちゃんのYouTube動画も載せておこう。
<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/EySjbU0gpoQ"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/EySjbU0gpoQ" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="350"></embed></object>

つまりですね、言いたかったのは、一般人向けに作られていて細かいところにもキャラクターがちりばめられていて、男の私でも「かわいいなこれ」と思ってしまうのだ。

視聴者をよく分析しているんだなぁ・・。

○フジテレビ
<a href="http://wwwz.fujitv.co.jp/drama/index.html">http://wwwz.fujitv.co.jp/drama/index.html</a>

○日本テレビ
<a href="http://www.ntv.co.jp/drama/">http://www.ntv.co.jp/drama/</a>

○テレビ朝日
<a href="http://www.tv-asahi.co.jp/drama/Y/">http://www.tv-asahi.co.jp/drama/Y/</a>

ちなみに、私は女性アナウンサーの中では宮瀬茉祐子アナが好きです（え？聞いてないって？？）。
<img alt="miyase.jpg" src="http://www.trunkshaker.com/miyase.jpg" width="300" />
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   <title>物言う株主、Carl Icahn氏</title>
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   <id>tag:www.trunkshaker.com,2008://3.19</id>
   
   <published>2008-05-23T02:19:13Z</published>
   <updated>2008-05-23T02:24:06Z</updated>
   
   <summary>米国の資産家で&quot;Corporate Raider(企業乗っ取り屋)&quot;の異名を持つ...</summary>
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      <name></name>
      
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         <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.trunkshaker.com/">
      <![CDATA[米国の資産家で"Corporate Raider(企業乗っ取り屋)"の異名を持つCarl Icahn氏。

同氏は業績や株価が低迷している会社の株を大量に買い集め、大株主として経営陣への株価対策や役員の辞任要求、自身の推薦する人物のボードメンバーへの選出などを矢継ぎ早に要求する、いわゆる「物言う株主」として恐れられている人物。

最近ではOracleが買収した米BEA Systemsのほか、CEO交代や主力事業売却提案を発表した米Motorolaなどへの経営介入で知られている。

Icahn氏は、1980年代に航空会社の米TWA(Trans World Airlines、現在はAmerican Airlinesへ統合)への敵対買収で名を馳せた人物。
TWAは、航空王として知られるHoward Hughes氏(映画「Aviator」主人公のモデル)が経営にも携わったことがある名門企業。

同氏はこのほかにも、食品会社のNabisco、石油会社のTexaco(現在はChevron傘下)、コミック出版のMarvel Comicsなど、ざっと挙げただけでも多くの企業で、かつ多様な業界に影響力を行使し続け、その一部には現在でも経営者の1人として収まっている。

近年ではその実力行使ターゲットとしてIT企業の名前が増えつつあり、1月に買収が報告されたBEAのほか、Time Warner、Motorolaなどの経営陣が同氏と駆け引きを続けている状態だ。

MicrosoftのYahoo買収案についても、Yahooは、Microsoftからの買収提案を受け入れるべきだったと強く主張している。

<a href="http://icahnreport.com/">http://icahnreport.com/</a>]]>
      
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   <title>東京電力の雷雲＆落雷情報</title>
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   <published>2008-05-22T02:10:55Z</published>
   <updated>2008-05-22T02:14:25Z</updated>
   
   <summary>もう少しすると落雷が発生し、自営設備を持つ通信事業者にとっては嫌な季節です。 オ...</summary>
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         <category term="技術メモ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.trunkshaker.com/">
      <![CDATA[もう少しすると落雷が発生し、自営設備を持つ通信事業者にとっては嫌な季節です。

オペレータの多くが雷がなると以下のページと睨めっこします↓
<a href="http://thunder.tepco.co.jp/cgi-bin/main.cgi?area=2&type=4&zoom=4">http://thunder.tepco.co.jp/cgi-bin/main.cgi?area=2&type=4&zoom=4</a>

東電さん、貴重な情報ありがとうございます！]]>
      
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   <title>検索エンジン</title>
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   <published>2008-05-22T01:51:30Z</published>
   <updated>2008-05-22T01:59:43Z</updated>
   
   <summary>日本の検索サービスにおける検索エンジンの利用状況    検索エンジン  検索連動...</summary>
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         <category term="技術メモ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[日本の検索サービスにおける検索エンジンの利用状況

<table>
<tr>
 <th></th>
 <th>検索エンジン</th>
 <th>検索連動広告</th>
</tr>
<tr>
 <td>Yahoo!</td><td>独自</td><td>独自</td>
</tr>
<tr>
 <td>Google</td><td>独自</td><td>独自</td>
</tr>
<tr>
 <td>MSN</td><td>独自</td><td>オーバーチュア?（自社に切り替え予定）</td>
</tr>
<tr>
 <td>goo</td><td>独自（データベース部分はGoogle）</td><td>Google＋クロスリスティング</td>
</tr>
<tr>
 <td>Nifty</td><td>Google</td><td>Google＋クロスリスティング</td>
</tr>
<tr>
 <td>infoseek(楽天)</td><td>Google + 独自</td><td>Google＋独自</td>
</tr>
<tr>
 <td>Biglobe</td><td>Google</td><td>Google＋Jリスティング＋独自</td>
</tr>
<tr>
 <td>So-net</td><td>goo</td><td>Google</td>
</tr>
</table>
 
]]>
      
   </content>
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   <title>TURN ON</title>
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   <id>tag:www.trunkshaker.com,2008://3.1</id>
   
   <published>2008-05-13T12:28:30Z</published>
   <updated>2008-06-09T06:34:59Z</updated>
   
   <summary>TrunkShaker.. はじめまして。 cromeです。 毎日変わらぬ時間を...</summary>
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         <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.trunkshaker.com/">
      TrunkShaker..

はじめまして。
cromeです。

毎日変わらぬ時間を過ごしてますか？

何もないことが幸せ、それも正解。


ただ、ここでは毎日1秒でも普段と違う感覚を味わうために情報を集め、
自分で考え、雑文をお送りしていこうと思うわけです。


スイッチ入れて、

さぁ始まる。

あれ？

おい

（バン！バン！）


写ったかな。

始まるよ。
      
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