これは3Tera(スリーテラ)という米国の会社が提供するグリッドOS「AppLogic」というサービスのコントロール画面なのです。
具体的には、Webアプリケーションが必要とするリソース(ファイアウォール,ロードバランサ,各種サーバー,ストレージなどのハードウエアやCent OS Linux,Fedora Linux,Apache,MySQL,JBossなどのオープンソースソフトウェア)をブラウザ経由で割り当てができてしまうという画期的な仕組みです。
あるサーバ上で動かすプロセスだけWebの管理画面からコントロールできるようなサービスはこれまでもあったと思いますが、ハードウェアも含んだリソースを自由に増減させることができるのがグリッドらしくていいですね。
リソースギリギリのオペレーションとか試したくなります。(やばくなったらすぐに戻すとか(笑))
日本国内ではNOS(ネットワンシステムズ)のみが扱うようです。
うちもお付き合いがあるのでまた担当の方が来た時にでも話を出してみようと思います。