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2008年05月27日 16:26に投稿されたエントリーのページです。

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Lamprocyphus augustus...ってな甲虫が切り開く光コンピュータの世界

光コンピュータとは、電気信号ではなく光によるコンピュータ・チップを使ったコンピュータをいうらしい。

光コンピュータの世界では、現在1週間かけて解析しているようなことが、1秒でできるという。


すごい・・・けど、いつできるんだ?


光コンピュータの考えはかなり前からあるらしいんだけど、光を通すのに適した結晶であるフォトニック結晶を作るのがハードルとなっていたらしく、それはダイヤモンド構造というどの角度から光が入射しても透過させずに光を閉じ込めるような性質をもつものになるという。


ん~・・むづかしいっすね。。


で、そのダイヤモンド構造というのを作りだすのがかなり難しく、ほぼ不可能に近いような諦めな声も出ているらしいが、↓の虫ちゃんが自然の状態で最適な構造を持っているらしい。
やっぱり自然はすごいなー。

thephotonicb.jpg

どうやらこの甲虫の外殻(殻の部分ってことね)を使うらしいんだけれども・・可哀そうな虫ちゃん。


でもこれによってダイヤモンド構造を作る方法が解き明かされれば、Lamprocyphus augustus...ってな名前が世に広く知られることになる!
がんばれLamprocyphus augustus!


名前が長いぞLamprocyphus augustus!←そもそもなんて発音するの!?


http://www.physorg.com/news130481875.html

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