「野次馬」と「報道」の境界より~大衆は濾過装置である~
IT Plusに藤代裕之氏が連載している「ガ島流ネット社会学」の最新記事として、秋葉原事件で融解した「野次馬」と「報道」の境界という記事が掲載されています。
ちょうど前回の日記でユーザが創造する「直感」の時代を書いたばかりで繋がりがあるのと、2chをはじめとするネット掲示板で今回の事件に対する野次馬の行動についてのバッシングがあり、印象に残っていたので取り上げることにしました。
IT Plusに藤代裕之氏が連載している「ガ島流ネット社会学」の最新記事として、秋葉原事件で融解した「野次馬」と「報道」の境界という記事が掲載されています。
ちょうど前回の日記でユーザが創造する「直感」の時代を書いたばかりで繋がりがあるのと、2chをはじめとするネット掲示板で今回の事件に対する野次馬の行動についてのバッシングがあり、印象に残っていたので取り上げることにしました。
これってデータベースのER図??
ER図作成支援ソフトなら沢山あるでしょ・・
え?
サーバの管理画面!?
確かに、Web, MySQL, NAS・・サーバっぽいですね。
気をつけて下さい、あなたの私生活はこのピンホールカメラによって監視されています。
と、ついつい悪いことに使われる道具と思ってしまいがちですが、これ、なんとプロジェクターなんです。(驚きの小ささですよね!!!)
光コンピュータとは、電気信号ではなく光によるコンピュータ・チップを使ったコンピュータをいうらしい。
光コンピュータの世界では、現在1週間かけて解析しているようなことが、1秒でできるという。
すごい・・・けど、いつできるんだ?
光コンピュータの考えはかなり前からあるらしいんだけど、光を通すのに適した結晶であるフォトニック結晶を作るのがハードルとなっていたらしく、それはダイヤモンド構造というどの角度から光が入射しても透過させずに光を閉じ込めるような性質をもつものになるという。
ん~・・むづかしいっすね。。
で、そのダイヤモンド構造というのを作りだすのがかなり難しく、ほぼ不可能に近いような諦めな声も出ているらしいが、↓の虫ちゃんが自然の状態で最適な構造を持っているらしい。
やっぱり自然はすごいなー。
どうやらこの甲虫の外殻(殻の部分ってことね)を使うらしいんだけれども・・可哀そうな虫ちゃん。
でもこれによってダイヤモンド構造を作る方法が解き明かされれば、Lamprocyphus augustus...ってな名前が世に広く知られることになる!
がんばれLamprocyphus augustus!
名前が長いぞLamprocyphus augustus!←そもそもなんて発音するの!?
JAIPA(社団法人日本インターネットプロバイダー協会)は、インターネットの「ヘビーユーザー」を制限する指針として、ガイドラインを策定した。
○帯域制御の運用基準に関するガイドライン(案)
http://www.jaipa.or.jp/other/bandwidth/guidelines_an.pdf
○帯域制御に関する実態調査結果
http://www.jaipa.or.jp/other/bandwidth/report.pdf
私の知るケーブルテレビ事業者もこっそりと帯域を制御していることを教えてくれた。
それほど、WinnyをはじめとしたP2Pアプリや動画コンテンツなどを積極的に活用しているユーザのトラフィックが他のユーザに影響を及ぼしているということだろう。
よくプロバイダの謳い文句で、「最大100Mbpsでインターネットへ接続できます!」とあるが、こういったサービスの多くは100Mbpsを複数のユーザ(24ユーザや32ユーザなど)で共有することを前提としている。
つまり、100Mbpsを皆で分けて使ってね、ということだ。
ということは、多くの人が利用する時間帯(夜9時以降など)に自分一人だけが接続しているタイミングはほとんどなく、同じプロバイダを利用している他の誰かと帯域を分け合っているわけで、100Mbps出るはずがない。
昨日、とある知り合いの女子大生とメールをしていると、「ラストフレンズを見てました」と返ってきた。
はて・・ラストフレンズ??
ドラマだったような気がしたので、「ドラマだよね?」と聞くと、「そうです。一週間の楽しみです。」とのことだ。
そこまで面白いのか!
と、衝撃を受けた私は早速ネットで検索。
おぉ、見たことあるかも、このドラマ(ちょっと安心)。
長澤まさみが主演のやつだな。
で、彼氏がDVなやつだ。
彼氏役のジャニーズの彼はちょっとうちの兄貴に似ている。
で、兄貴と私は似ている。
つまり、彼と私は似ている!?
んなわけない。
米国の資産家で"Corporate Raider(企業乗っ取り屋)"の異名を持つCarl Icahn氏。
同氏は業績や株価が低迷している会社の株を大量に買い集め、大株主として経営陣への株価対策や役員の辞任要求、自身の推薦する人物のボードメンバーへの選出などを矢継ぎ早に要求する、いわゆる「物言う株主」として恐れられている人物。
最近ではOracleが買収した米BEA Systemsのほか、CEO交代や主力事業売却提案を発表した米Motorolaなどへの経営介入で知られている。
Icahn氏は、1980年代に航空会社の米TWA(Trans World Airlines、現在はAmerican Airlinesへ統合)への敵対買収で名を馳せた人物。
TWAは、航空王として知られるHoward Hughes氏(映画「Aviator」主人公のモデル)が経営にも携わったことがある名門企業。
同氏はこのほかにも、食品会社のNabisco、石油会社のTexaco(現在はChevron傘下)、コミック出版のMarvel Comicsなど、ざっと挙げただけでも多くの企業で、かつ多様な業界に影響力を行使し続け、その一部には現在でも経営者の1人として収まっている。
近年ではその実力行使ターゲットとしてIT企業の名前が増えつつあり、1月に買収が報告されたBEAのほか、Time Warner、Motorolaなどの経営陣が同氏と駆け引きを続けている状態だ。
MicrosoftのYahoo買収案についても、Yahooは、Microsoftからの買収提案を受け入れるべきだったと強く主張している。